[必ず入れて]Webサイトに記載しないと集客できない項目

[必ず入れて]Webサイトに記載しないと集客できない項目〜こだわり〜

まず、結論からお伝えすると、Webサイトに記載しないと集客できない項目、

それは「自社のこだわり」です

「自社のこだわり」を記載するだけで下記の効果があります

・ターゲットの質が向上する

・新規顧客を獲得しやすい

・競合よりも選ばれやすくなる

この記事は、
自社でホームページやランディングページ(商品専用ページ)を作成している人で、お客様を集客したいのになかなか集客できない人に向けて、

[こだわり]を記入することによって、

なぜ「新規顧客の質の高い人」を獲得して「競合よりも顧客に選ばれやすくなる」か

そして具体的に「どのように書けばいいのか」をお伝えします

目次

「こだわり」とは?

こだわりとは

こだわりとは、一言で言えば…

「あなたの会社を一言で言うと?」
と言う質問の答えです。

しかし普通に「パスタ店」や「整体院」では不十分です

この質問を答える際は

〇〇の悩みを抱えた人に
(狙っているターゲット)
(〇〇が)(自社のどんな人が「ない場合はなしでOK」)
〇〇の方法で(商品の機能)
〇〇な理想を叶える〇〇(業種や商品名)

上記の要件を満たした答えが「こだわり」となります

(例)

×骨盤矯正で人気な整体院

⭕️産後に骨盤が開いて太ってしまった人に、300人以上の産後の骨盤矯正を行なってきた先生が、丁寧な問診であなたにあった方法で、出産前に履いていたズボンをもう一度履かせる整体

もしあなたが「産後の骨盤矯正」に悩んでいたら、上の整体院に「人気」と記載してあっても

自分に合いそうな「こだわり」を詳しく記載してある下の整体院の方を選ばないですか?

つまり

こだわるとは

・ターゲットを絞る

・商品やコンセプトの専門性を上げる

と言う事です

なぜ「こだわり」でお客様に選ばれるのか

なぜ「こだわり」でお客様に選ばれるのか

そもそも現代人は「何に悩んでいるのか」の答えは自分で探せる

現代の人は何か困った事があったら、SNSで他の人の経験を参考にしたり

「ネット検索」で検索すれば知りたい情報や答えは載っています。

(例)

「腰が痛い」という症状が出て検索をすると

「仕事のパソコン作業で姿勢が悪いのが原因」や「ヘルニア」、「運動不足」…など

数多くの答えが出てきます。おそらく今の「検索」で「悩みの答え」が見つからないのは滅多にありません

「悩みは細分化している」

そしてその中から「自分の状況」や「集めた情報」によって、自分なりの

「具体的な悩みの答え」を自分で出します。

つまり十人いたら、十人の細かい「悩み」が判明します

(例)腰痛の場合

Aさん・・・仕事で姿勢からくる腰の炎症

Bさん・・・運動不足による腰痛

Cさん・・・出産後の骨盤のズレからの腰痛

それぞれユーザーは次に
「その具体的な悩みの解決方法」を探し始めます

こう見ると人それぞれ解決方法は全く異なってきます

ユーザーはより「専門性」求めている

その具体的な悩みに対して、よりその答え(解決方法)に特化していた方が選ばれやすくなります

(例)腰痛の場合は、

整体院<腰痛専門の整体院

が多く選ばれて、それが出産後の腰痛(Cさんの場合)となれば

腰痛専門の整体院<産後の腰痛整体院

が選ばれるでしょう。

こだわる事によって

「ターゲットを絞めて」
「専門性」
を上がると

・ターゲットの質がそのこだわりに共感してくれた人だけになる(質の向上)

・競合との差別化になる

ターゲットが絞れば、もちろん数は少なくなります

しかし選ばれる可能性は大きく上がり、

商品は絞ったターゲット向けなので満足度も必然と高くなります

ユーザーは「選ぶのが疲れている」

今の時代は物に溢れ返っていて、「需要<供給」の関係性になっています

一つの商品に対しても、同じ商品や似たような商品が多く存在して、
消費者側は

違いがよくわからない。
結局どれが一番いいの?

の状態です。

その中で選ばれるのは、「自分」のための商品と感じてもらう「こだわり」を記載してあるサイトでしょう

実際の「こだわり」の書き方

ノートパソコンの画面に HOW TO MAKE KODAWARI と表示されている

「こだわり」をしっかり訴求していけば、
質がいい人が訪れます。

大切なのが、ユーザーにしっかり
「自分ごと」と感じてもらう必要があります

では、
実際にどのように記載をすればいいかと言うと、

①こんな問題がある(問題提起)

②共感する

③(弊社なら)こんな方法を使うため、〇〇な効果(強み)があって、〇〇にできる(理想像)

(例)「産後の骨盤矯正」の整体院の場合

出産後半年の間は、骨盤が開いた骨盤を戻そうとするホルモンが分泌されます。

しかし、そのホルモンだけでは不十分で、

そのホルモンと正しい方法で骨盤を矯正しないと完璧に元には戻りません(①)

しかし、市販の骨盤矯正着の場合は自分で正しく調整する必要があります

また生まれたばかりのお子さんのお世話でその時間を取るのは大変ですよね(②)

弊社は、300人以上の産後の骨盤矯正を行なってきた専門の先生がしっかりとあんたの骨盤にあった方法をカスタマイズして矯正を行います。

お子さんも弊社所属の保育士によって施術中にお預かりしますのでご安心ください。プロの矯正でもう一度出産前のズボンを履きませんか?(③)

少し文章は長くなりますが、
「こだわり」は文章が」長くても読んでくれる割合が高い傾向にあります

もしこのような事が書かれていたら、自分だったら使ってみたいなと思いませんか?

まとめ

こだわりのまとめ

さて、長くなりましたが、

「こだわり」を記載する事によって得られる効果は

①ターゲットの質が向上する

②新規獲得率とリピート率が向上する

③競合よりも選ばれやす

でした。

お客さんの質が上がり、満足度が上がると「リピート率」が上がり、LTV(ライフタイムバリュー)が向上して会社の利益も向上するはずです。

たった5分でできますので、もしまだ自社サイトやランディングページに「こだわり」が記載されていないようでしたら、

ぜひ「こだわり」を掲載してみてください。

よくある質問

Webサイトに何を書けば集客につながりやすくなりますか?

記事の結論は「自社のこだわり」です。こだわりを記載することで、ターゲットの質が向上する、新規顧客を獲得しやすくなる、競合よりも選ばれやすくなる、という効果があると説明しています。

「こだわり」とは具体的に何ですか?

「あなたの会社を一言で言うと?」という質問の答えです。ただし「パスタ店」「整体院」のような業種名だけでは不十分で、どんな悩みを抱えた人に、自社のどんな人が、どんな方法で、どんな理想を叶えるのか、まで含めた答えがこだわりになります。つまり、ターゲットを絞り、商品やコンセプトの専門性を上げることです。

ターゲットを絞ると、お客様の数が減りませんか?

ターゲットを絞れば数は少なくなります。ただ、こだわりに共感した人だけが集まるので選ばれる可能性は大きく上がり、絞ったターゲット向けの商品なので満足度も高くなりやすい、というのが記事の考え方です。

なぜ「こだわり」があると選ばれやすくなるのですか?

現代の人は検索やSNSで自分の悩みの答えを自分で探すため、悩みが細分化しているからです。腰痛なら「整体院」より「腰痛専門の整体院」、産後の腰痛なら「産後の腰痛整体院」というように、具体的な悩みに特化している方が選ばれやすくなります。似た商品があふれて選ぶのに疲れている人には、「自分のための商品」と感じられるサイトが選ばれやすくなります。

「こだわり」はどんな順番で書けばいいですか?

記事では3つの順番を紹介しています。まず「こんな問題がある」と問題提起し、次に共感し、最後に「自社ならこんな方法を使うのでこんな効果があり、こんな理想像にできる」と伝える流れです。文章は少し長くなりますが、こだわりは長くても読んでくれる割合が高い傾向にあるとしています。

書くのにどのくらい時間がかかりますか?

記事では5分ほどが目安とされています。まだ自社サイトやランディングページにこだわりが記載されていないなら、まず掲載してみることをすすめています。

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この記事を書いた人

根岸 晨仁のアバター 根岸 晨仁 Web広告コンサルタント/WHiTE Focus 代表

根岸 晨仁(ねぎし あきひと)/WHiTE Focus 代表。群馬県太田市を拠点に、整体院・サロンなど店舗オーナー向けのWebマーケティング支援を行っている。Google広告認定資格保有。リスティング広告の運用歴は約4年で、少額予算から始められる広告運用を得意とする。

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