レンタルドメインはやめるべき!?その危険な3つの理由

レンタルドメインはやめるべき!?その危険な3つの理由

レンタルドメインとは、

自分でドメインを購入しなくても、
アメーバブログやはてなブログなど大手の会社のドメインを利用して
無料で使用できるドメインの事です。

無料のドメインなので、
ブログなどインターネットでの発信を初心者には始やすいなどのメリットがあります。

しかし結論から言うと、

収益化を目的とした場合は、
×レンタルドメインは使うべきではありません。

理由は

・レンタルの会社の意向に左右される

・SEO的に不利

・タグが設置できない

これらの理由について詳しくご説明します。

目次

親元の会社の意向に左右される

会社に支配されている様子

これらのレンタルドメインの権利は全て会社に帰属します。

そのためいくらブログを多く書いてきても、

会社のサイトが閉鎖されれば全てのデータが消えてしまいます。

また会社側から自分のブログ内に広告を貼られてしまう場合が多いです。

見る側からしたら見づらいページ内容となってしまいます。

自分のブログのはずが会社によって左右されてしまいますのであまりお勧めができません。

SEO的に不利

SEO対策するのが難しい

Googleなどの検索エンジンで上位に表示させる(SEO対策)には「専門性」「権威性」が重要になってきます。

レンタルドメインの場合は、それらの評価も受けにくいため検索エンジンで上位表示というのは難しいでしょう。

実際に何かを検索した時に、レンタルドメインでの結果は見た事が少ない(ほぼない)でしょう。

インターネット上で収益化を上げるには、SEO対策は必須の条件となってきます。

そのSEOの対策ができないというのもあまりにも痛手となります。

・タグが設置できない

分析ツールなどが設置できない

そして一番のデメリットがこの「タグが設置でできない」というところにあります。

・どのような人が来て

・サイトでどのような動きをして

・どんな検索ワードで来たか

これらの情報は収益化をあげたい人にとっては必須の情報です。

独自ドメインの場合は、これらの取得できるアナリティクスなどの

分析ツールのコード(タグ)を設置する事ができますが

レンタルドメインの場合はできせん。

この分析ツールを入れられないという事はGoogle広告やYahoo広告にも出稿しても効果測定ができません。

(広告すらレンタルドメインの場合は出稿ができない場合が多いです)

独自ドメインとレンタルドメイン(無料ドメイン)

レンタルドメインと反対にドメインを購入して唯一無二の「独自ドメイン」と言うものがあります。

収益化を目指すなら必ずこの「独自ドメイン」を購入しましょう。

独自ドメインとは

独自ドメインとは、これまでご説明してくた”レンタル”ドメインの様な

他の会社のURLではなく、自分(独自)で取得するドメインの事を言います。

つまり

自分のURLを購入して取得するという事です。

これならこれまでご説明してきたデメリットはありません。

会社の資産として育てていく事が重要になります。

独自ドメインの設定方法ついては以下の記事で詳しく説明しています。

まとめ

このようにレンタルドメインは無料で始められるものの、

そのデメリットは多いものばかりです。

有名人のようなレンタルドメインに直接の流入のみを目的とした場合のみ有効かも知れません。

よくある質問

レンタルドメインとは何ですか?

自分でドメインを購入せず、アメーバブログやはてなブログなど大手の会社のドメインを利用して、無料で使えるドメインのことです。無料で始められるので、ブログなどインターネットでの発信を初心者が始めやすいというメリットがあります。

無料で使えるのに、なぜレンタルドメインはおすすめされないのですか?

収益化を目的とする場合、この記事では3つの理由からレンタルドメインを使うべきではないとしています。レンタル元の会社の意向に左右される、SEO的に不利、分析用のタグが設置できない、の3点です。それぞれの内容は本文で順に説明しています。

レンタル元の会社のサービスが終わったら、ブログはどうなりますか?

レンタルドメインの権利はすべて会社に帰属するため、どれだけ記事を書いてきても、会社のサイトが閉鎖されれば全てのデータが消えてしまいます。また、会社側から自分のブログ内に広告を貼られる場合が多く、見る側にとって見づらいページになりがちです。自分のブログのはずが会社の都合に左右されてしまう点が、あまりおすすめできない理由です。

レンタルドメインでもSEO対策はできますか?

検索エンジンで上位に表示させるには「専門性」「権威性」が重要とされていますが、レンタルドメインはそれらの評価を受けにくく、上位表示は難しいとこの記事では説明しています。実際に何かを検索したとき、レンタルドメインのページが結果に出てくることはほとんどないでしょう。インターネットでの収益化にはSEO対策が欠かせないため、ここは大きな痛手になります。

レンタルドメインのブログで、アクセス解析や広告の効果測定はできますか?

どのような人が来て、サイトでどう動き、どんな検索ワードで来たかを知るには、アナリティクスなどの分析ツールのコード(タグ)を設置する必要があります。独自ドメインであれば設置できる一方、レンタルドメインでは設置できません。そのためGoogle広告やYahoo広告に出稿しても効果測定ができず、そもそも広告の出稿自体ができない場合も多いです。

独自ドメインとレンタルドメイン、どちらを選べばいいですか?

独自ドメインは、他の会社のURLではなく自分で購入して取得する、唯一無二の自分のURLです。収益化を目指すなら、この記事では独自ドメインを購入して会社の資産として育てていくことをすすめています。レンタルドメインが有効なのは、有名人のようにレンタルドメインへの直接の流入だけを目的とする場合に限られるかもしれません。

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この記事を書いた人

根岸 晨仁のアバター 根岸 晨仁 Web広告コンサルタント/WHiTE Focus 代表

根岸 晨仁(ねぎし あきひと)/WHiTE Focus 代表。群馬県太田市を拠点に、整体院・サロンなど店舗オーナー向けのWebマーケティング支援を行っている。Google広告認定資格保有。リスティング広告の運用歴は約4年で、少額予算から始められる広告運用を得意とする。

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